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世界の有用木材950種から英名で検索の結果

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16 フタバガキ科(Dipterocarpaceae)
ショレア属
 
英名・商業名 Vanikoro Kauri
学名 Shorea javanica
和名・商業名
別名、現地名 代表和名「ダマール」、代表英名「Damar」。セイヨウヒノキ、ナンヨウカツラ、ボルネオオーク、ラシアンオーク、Agathis、Almaciga、Be

ndang、Bindang、Dama、Damar、Damar Bindang、Damar Kapas、Damar Minyak、Damar Pilau、Damar Puti、Damar Sigi、Damar

Sigi、Damar Wana、Hulu Sinua、Kaori、Kauri、Kauri Pine、Kayu Sigi、Kidamar、Malayan Kauri、Menghilan、Meranti

Putih、Selangan BatuKumus、Vanikoro Kauri、White meranti、
主たる分布 インドネシア、マレーシア
樹種解説 半常緑樹で樹高33m。アガチス

のインドネシアでの呼び方。「南洋ヒノキ」、「南洋カツラ」の商品名で呼ばれるがヒノキやカツラとは全く関係がない。原木はアテが

多くなるが、フィンガージョイント材などにすることにより利用価値が上がっている。年輪がはっきりせず、広葉樹と勘違いしやすい。

南洋材の中では数少ない針葉樹材で、虫害などの心配がない。加工は容易であるが、乾燥の際、その部分が割れたり、大きく収縮

したりする。柾目の製材が必要である。耐水性、耐久性は低い。用途は家具、内装、

フローリング、ベニア、合板、ダウエル、木型、スポーツ器具、チップ、楽器、包装用など。


1.比重 6+

2.1%当り収縮率 接線方向 4

半径方向 4

3.全収縮率    接線方向 3

半径方向 3

4.曲げヤング係 7

5.縦圧縮強さ    6+

6.縦引張り強さ        --情報なし--

7.曲げ強さ    6

8.せん断強さ    4

レッドリスト取扱
基準解説   
ワシントン条約
参照・参考先 世界の木材900種(1975)、Eyewitness Companion Trees(2007)、
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