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世界の有用木材950種から英名で検索の結果

4438 535
5 ウルシ科(Anacardiaceae)
マンゴー属
 
英名・商業名 Xoai
学名 Mangifera indica
和名・商業名
別名、現地名 代表和名「マンゴー」、代表英名「Mango」。ハクレンボク、マチャン、マチャン,Machang(サラワク,インドネシア)、Apopo,Sida,Anameni

la(ナイジェリア)、Indian mango、Lifaki-Maindu,Bombulu(コンゴ)、Machang、mamuang(タイ)、Mangga、Mangga arum

manis,Mangga Golek、mangga(フィリピン)、mangga,mangga Golek(インドネシア)、Mango、Mango

Tree、mempalam,mangga(マレーシア)、Xoai、xoai com(ベトナム)、
主たる分布 インドシナ地域、フィリッピン、インドネシア、マレーシア
樹種解説 *曲げヤング係数以下の数値データーは生材*ときに樹高40mを超える大木になる常緑高木。インド北部からミャンマーにかけての地

域が原産地と推定されるが、現在では世界中で栽培される。4000年以上も前から栽培されていたと考えられ、1000を超す多くの栽

培品種がある。マンゴスチン、チェリモヤとともに世界三大美果のひとつ。花序は数千個の小花からなる複総状花序。果実は曲玉(

まがたま)状、球形に近いもの、細長いものなどさまざまな形のものがある。また松脂のような独特の香りをもつ。熟したものを生食す

るほか、未熟なものをピクルスなどの料理に用いる。また若い葉や花序も野菜的に利用されることがある。こんもりとした樹形は熱帯

の公園樹や街路樹としても好まれる。また、ウルシ科植物のため、人によってはかぶれることもある。植物事典などでは「熱帯果実の

王女と称される」とある。ちなみに「熱帯果実の女王」と一般的によばれるのはマンゴスチンの方。


1.比重 -      --情報なし--

2.1%当り収縮率 接線方向 4

半径方向 4

3.全収縮率    接線方向 5

半径方向 5

4.曲げヤング係 4

5.縦圧縮強さ    3

6.縦引張り強さ        --情報なし--

7.曲げ強さ    3

8.せん断強さ    6

レッドリスト取扱 IUCNレッドリスト1994年版 Ver. 2.3版には、現在のところ情報不足(DD)とされている。
基準解説   
ワシントン条約
参照・参考先 世界の木材900種(1975)、Simon&Schutrer's guide toTREES(1989)、What's That Tree(2000)、Eyewitness Companion

Trees(2007)、Plants of Tropical North Queensland(2006)、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994,2000.)
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