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世界の有用木材950種から英名で検索の結果

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7 マツ科(Pinaceae)
マツ属 針葉樹
 
英名・商業名 Yellow Pine
学名 Pinus palustris
和名・商業名
別名、現地名 代表和名「ロングリーフパイン」、代表英名「Longleaf

Pine」。サザンイエローパイン、ジョージアイエローパイン、ダイオウショウ、ダイオウマツ、フロリダロングリーフイエローパイン、ベニ

ンウォルナット、Boleko、Pitch Pine(欧州)、Yellow Pine、
主たる分布 北アメリカ南部
樹種解説 常緑高木、樹高は20m 以上。北米東南部に分布する樹形は円錐形になる。針葉はマツ属中最長で、三葉、幼木の葉は30 〜40cm

になる。年中濃緑色で光沢がある。小苗のうちは生育が遅く、長い針葉が叢生する。この性質を利用し、小型の鉢物として流通し

ている。年間30 〜50cm 伸びる。実生で繁殖。


1.比重 7+

2.1%当り収縮率 接線方向 5

半径方向 5

3.全収縮率    接線方向 6

半径方向 6

4.曲げヤング係 8

5.縦圧縮強さ    8+

6.縦引張り強さ        --情報なし--

7.曲げ強さ    8

8.せん断強さ    6+

レッドリスト取扱 IUCNレッドリスト1994年版 Ver.

2.3版には、絶滅危惧II類、Vulnerable(VU)と指定されている。基準は(A1cde)となっている。
基準解説    ・生息地の面積、分布域の大きさ、あるいは生息地の質の減少で、過去10年間、若しくは3世代のうち、どちらか長い方の期間で、少なくとも20%の

縮小が観察、推定、推論され、あるいは疑われる。

・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、過去10年間、若しくは3世代のうち、どちらか長い方の期間で、少なくとも20%の縮小が観察、推定、

推論され、あるいは疑われる。

・外来種、雑種形成、病原体、汚染物質、競争種、寄生種の影響で、過去10年間、若しくは3世代のうち、どちらか長い方の期間で、少なくとも20

%の縮小が観察、推定、推論され、あるいは疑われる。
ワシントン条約
参照・参考先 世界の木材900種(1975)、世界の針葉樹(1987)、米材樹種ガイド(1994)、Simon&Schutrer's guide

toTREES(1989)、世界木材図鑑(2007)、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994,2000.)
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