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世界の有用木材950種から学名で検索の結果

131 029 1 カエデ科 (Aceraceae) カエデ属
学名 Acer sp.
和名・商業名 カエデ
英名・商業名
別名、現地 代表和名「カエデ」。楓、日本冷杉(中国)オミノキ(古名)、シカモア、メープル、Japanese fir、
主たる分布 日本
樹種解説 カエデ科の落葉樹の総称。掌状に裂けた葉の形が、蛙の手に似ており、古くは「かへるで」と呼ばれたことが、カエデの語源である
といわれる。カエデは北半球の温暖な地方に産し、北アメリカ、ヨーロッパ、日本では重要な木材である。淡色の木材で、木理は一

般に通直。カエデ類は時間をかければうまく乾燥し、利用の際もほぼ安定している。


1.比重 18

2.1%当り収縮率 接線方向 16

半径方向 16

3.全収縮率 接線方向 15

半径方向 15

4.曲げヤング係 15+

5.縦圧縮強さ 18

6.縦引張り強さ 1−      --情報なし--

7.曲げ強さ 18

8.せん断強さ 16

レッドリスト取扱
基準解説
ワシントン条約
参照・参考 世界の木材900種(1975)、
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