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世界の有用木材950種から学名で検索の結果

178 075 1 フタバガキ科(Dipterocarpaceae) Anisoptera属
学名 Anisoptera marginata
和名・商業名 メルサワ
英名・商業名 Mersawa
別名、現地 代表和名「メルサワ」、代表英名「Mersawa」。アニソプテア,Anisoptera(ニューギニア)、アルダー、インドネシア)、クラバック,Krabak,P

ik(タイ)、パロサピス、プジック,Phdiek(カンボジア)、メルサワ(マレーシア、Kaunghmu(ミヤンマー)、Krabak、Mersawa、Palosapis(フィ

リピン)、Pengiran(マレーシア)、Ven-ven(ベトナム)、
主たる分布 インドネシア、マレーシア
樹種解説 東南アジアからニューギニアに分布。
辺心材の差は明らかでなく、全体に黄白色から淡い黄褐色を呈し、桃色の縞を有することがある。木質はやや重硬で、木理は交錯

し、肌目は粗い。耐朽性は低い。シリカを含み刃物の切れを悪くすることがある。用途は敷居、階段、床板などの建築用造作材、家

具材、合板材など。縞を有するものはツキ板にして装飾用に使われる。


1.比重 17+

2.1%当り収縮率 接線方向 15

半径方向 15

3.全収縮率 接線方向 14

半径方向 14

4.曲げヤング係 17

5.縦圧縮強さ 16+

6.縦引張り強さ 1−      --情報なし--

7.曲げ強さ 16

8.せん断強さ 15

レッドリスト取扱 IUCNレッドリスト1994年版 Ver.

2.3版には、絶滅危惧IB類、Endangered(EN)、と指定されている。基準は(A1cd+2cd)となっている。
基準解説 ・生息地の面積、分布域の大きさ、あるいは生息地の質の減少などで、過去10年間、あるいは3世代の間に、少なくとも50%の縮小が観察、推論さ

れる。

・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、過去10年間、あるいは3世代の間に、少なくとも50%の縮小が観察、推論される。

・生息地の面積、分布域の大きさ、あるいは生息地の質の減少などで、次の10年間若しくは3世代、どちらか長い方の期間に、少なくとも50%の縮

小が予測あるいは想定される

・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、次の10年間若しくは3世代、どちらか長い方の期間に、少なくとも50%の縮小が予測あるいは想定さ

れる
ワシントン条約
参照・参考 世界の木材900種(1975)、世界木材図鑑(2007)、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994,2000.)
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