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世界の有用木材950種から学名で検索の結果

184 080 1 マチン科(Loganiaceae) Anthocleista属
学名 Anthocleista nobilis
和名・商業名
英名・商業名 Ahinebe
別名、現地 メルサワ(マレーシア、abangak、Awudifoakete、Bontodi.、Cabbage palm、Carbage tree、Hororoho、Pik(タイ)、
主たる分布 西アフリカ
樹種解説 樹高6-20m。直径50-90cm。幹は15mまでの枝がない、樹皮は、軽い灰色で平滑。非常に枝分かれし、樹冠は丸くなる。葉は、幅3-
7 cm、長さ40-90cmで多数の平行脈を備えた剣形。果物は、直径で2-

2.5cm、暗褐色で楕円体。樹皮は薬効成分を持っている。この木は二次林の中でも見つけることができる。生育地は海岸近くの海

抜300m程度から1200m以内の地域。西アフリカ、セネガル、ナイジェリアに分布。


1.比重 17+

2.1%当り収縮率 接線方向 18

半径方向 18

3.全収縮率 接線方向 16

半径方向 16

4.曲げヤング係 17+

5.縦圧縮強さ 17+

6.縦引張り強さ 1−      --情報なし--

7.曲げ強さ 18+

8.せん断強さ 16

レッドリスト取扱
基準解説
ワシントン条約
参照・参考 世界の木材900種(1975)、
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