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世界の有用木材950種から学名で検索の結果

188 084 1 ニレ科(Ulmaceae) ムクノキ属
学名 Aphananthe aspera
和名・商業名 ムクノキ
英名・商業名
別名、現地 代表和名「ムクノキ」。樸樹、椋、樗プジック,Phdiek(カンボジア)、ムク、ムクエノキ、Sansama(アンゴラ)、
主たる分布 関東以西、四国、九州
樹種解説 落葉高木樹高は15〜20m。直径50〜60cm。直径1.5mに達するものもある。樹皮は灰色で、太くなると不規則に短冊状の薄片
となって落ちる。葉は卵形で長さ10センチほどで、3本の主脈がある.エノキと似ているが、へりの鋸歯が全体にあることと、ざらつく

ことで区別できる。本州(関東以南)、四国、九州、沖縄、済州島、台湾、中国、インドシナに分布。材はふつう環孔材、辺材は帯黄

淡褐色。心材はほぼ同色の濃色。重硬材。器具、薪炭などの用途があるが、昔は天秤棒に賞用された。その他用途は建築材(造作

用)、床柱、器具材、運動具材、車両材、船舶材、楽器材、薪炭材、シイタケの台木。果実は食用。庭園樹や街路樹としても植えられ

る。葉を乾燥したものは桐だんすなどの家具、象牙、角、骨などの仕上げ研磨に使われる。


1.比重 18

2.1%当り収縮率 接線方向 1−      --情報なし--

半径方向 1−      --情報なし--

3.全収縮率 接線方向 1−      --情報なし--

半径方向 1−      --情報なし--

4.曲げヤング係 15+

5.縦圧縮強さ 18+

6.縦引張り強さ 15

7.曲げ強さ 17

8.せん断強さ 17

レッドリスト取扱
基準解説
ワシントン条約
参照・参考 世界の木材900種(1975)、
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