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世界の有用木材950種から学名で検索の結果

1917 873- 1 ニレ科(Ulmaceae) ニレ属
学名 Ulmus davidiana
和名・商業名 アカダモ
英名・商業名 Japanese Elm
別名、現地 代表和名「アカダモ」、代表英名「Japanese

Elm」。コブニレ、ハルニレ、ホンジュラスマホガニー、Aguano,Mogno,Araputanga(ブラジル)、Ilem(ロシア)、
主たる分布 日本(この地区を材質表に掲載 )、シベリア(この地区を材質表に掲載 )
樹種解説 樹高、25〜30m。樹形は美しい扇型。やや湿った肥沃の土地に生育。公園や校庭の緑陰樹として寒冷地方の重要な木。辺心材の
境界は明瞭で、辺材は黄白色、心材は淡褐色。木目は明瞭で美しい。やや重硬で加工はやや困難。木理はほぼ通直。ねばりがあ

るので曲木に適する。用途は器具材、車両材、家具材、造作材、ベニヤ材、枕木など。


1.比重 17

2.1%当り収縮率 接線方向 1-      --情報なし--

半径方向 1-      --情報なし--

3.全収縮率 接線方向 1−      --情報なし--

半径方向 1−      --情報なし--

4.曲げヤング係 16+

5.縦圧縮強さ 17+

6.縦引張り強さ 1-      --情報なし--

7.曲げ強さ 17+

8.せん断強さ 17+

レッドリスト取扱
基準解説
ワシントン条約
参照・参考 世界の木材900種(1975)、
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